連載シリーズ
Google日本語入力からMac標準IMEへ移行したら「ローマ字テーブル」が編集できない。Karabiner-Elementsで解決した話
長年使い込んだカスタムローマ字入力(ci/cu/co/xi/xo)を維持したまま、macOS標準IMEへ移行する方法。Karabiner-ElementsのComplex Modificationsで必要な5つの入力だけを補う設計、導入手順、制約までをまとめた全3回の連載。
全3回中 3回公開済み
- 第1回
第1話|Google日本語入力からmacOS標準IMEへ——移行の背景と「ローマ字テーブル」の壁
Google日本語入力からmacOS標準IMEへ移る背景と、ローマ字テーブルを編集できない問題を整理します。移行で得られることと、従来の入力習慣がそのまま使えない理由を確認します。自分の入力環境を見直す前に知っておきたい前提をまとめた回です。
- 第2回
第2話|Karabiner-Elementsで補う——設定の考え方と導入手順
macOS標準IMEで足りないローマ字入力を、Karabiner-Elementsで補うための設計と導入手順を解説します。設定を複雑にしすぎず、必要な変換だけを安全に追加する考え方を紹介します。自分用の入力ルールを再現するための具体的な出発点が分かります。
- 第3回
第3話|制約・トラブル対応・まとめ
Karabiner-Elementsを使った入力環境の制約、起こりやすいトラブル、運用上の注意点をまとめます。設定を長く使うために確認すべき点と、問題が起きた際の切り分け方を整理します。移行が自分に合うかを最終判断するための回です。