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macOS ローカルAI翻訳アプリ

翻訳を、もっと近くに。もっと自分らしく。

Honyac は、Mac のどこからでも呼び出せるローカルAI翻訳アプリ。日本語と英語をすばやく行き来し、翻訳の理由まで理解できます。

使い方を見る
Honyac アプリアイコン

WHY HONYAC

3つの価値

Honyac が翻訳を身近にする理由

01

すぐ呼び出せる

グローバルショートカットで、作業中の画面からすぐに翻訳。作業の流れを止めません。

02

ローカルで安心

Ollama や LM Studio など、ユーザーが選んだローカルLLMを利用。使うモデルは自分で決められます。

03

翻訳から学べる

英語の文法・単語・表現を、設定した言語で解説。訳すだけで終わらず、次に使える英語が身につきます。

TRANSLATE

入力するだけの日英翻訳

翻訳方向は Honyac が自動で判定します

  • 単語から長文まで対応
  • 入力欄に貼り付けて翻訳
  • 翻訳結果をワンクリックでコピー
  • 翻訳方向を毎回手動で選ぶ必要がない

UNDERSTAND

英語を「理解する」ための解説

訳すだけで終わらない。次に使える英語が身につく

  • 解説の対象は、翻訳方向にかかわらず常に英語
  • 英語から日本語へ翻訳した場合は元の英文を解説
  • 日本語から英語へ翻訳した場合は生成された英文を解説
  • 文全体の文法、語順、時制、自然な表現を説明
  • 重要な単語や熟語をひとつずつ説明

解説文の表示言語は設定で変更できます。初期値は macOS のシステム言語で、日本語を選ぶと文法・単語の解説が日本語で表示されます。

FROM YOUR BROWSER

ブラウザの右クリックから翻訳

読んでいるページから、そのまま Honyac へ

  1. 1

    ブラウザで文章を選択

    Safari や Chrome などで、翻訳したい文章を選択します。

  2. 2

    右クリック → サービス →「Honyacで翻訳」

    コンテキストメニューの「サービス」から「Honyacで翻訳」を選びます。

  3. 3

    Honyac で翻訳結果と解説を確認

    Honyac が開き、選択した文章の翻訳結果と英語解説を確認できます。

macOS のサービスとして登録するため、Honyac.app は Applications フォルダに置いてご利用ください。

YOUR SHORTCUT

自分のショートカットで呼び出す

作業環境に合わせて、最短の一手を決められる

  • 初期値は ⌥⌘H
  • ⌘・⌥・⌃ を含む組み合わせを登録可能
  • 他のアプリや macOS で使用中の組み合わせは競合として検出
  • 登録に失敗した場合は、以前のショートカットを維持
  • 設定画面で現在のショートカットと登録結果を確認可能

LOCAL LLM

対応するローカルLLM

使うモデルを、自分で選べる

OLLAMA

Ollama を標準サポート

設定画面で接続先とモデル名を指定するだけで使い始められます。Ollama は既定で http://127.0.0.1:11434 に接続します。

OPENAI API

OpenAI 互換 API に対応

LM Studio など、OpenAI 互換 API を利用するローカル環境でも動作します。接続方式・接続先・モデル名は設定画面で変更できます。

YOUR RULES

モデルと接続先はユーザーが管理

どのモデルを、どの接続先で使うかはユーザー自身が決めます。クラウドAPIキーは必須ではありません。

ROADMAP

対応言語と将来の Pro 機能

初期リリースでは日本語 ⇄ 英語の翻訳に集中しています。複数言語への対応は、将来の有料アクティベーション機能(Pro)として予定しています。

初期リリース

日本語 ⇄ 英語

将来の Pro 機能(予定)

複数言語への対応

HOW TO USE

3つの入口から、すぐ翻訳

入力・ショートカット・右クリック。好きなやり方で始められます

1

入力

Honyac を開いて、文章を入力欄に貼り付けるだけ。

2

ショートカット

設定したグローバルショートカットで、どこからでも呼び出します。

3

右クリック

ブラウザで選択した文章を、右クリックのサービスから送ります。

PRIVACY

プライバシー・安心

翻訳の通信先は、自分の設定の範囲内

  • 翻訳処理は、接続先として設定した LLM に対して行われます
  • Ollama などのローカル構成では、文章を外部クラウドへ送信せずに利用できます
  • 使用するモデル・接続先はユーザーが選択できます
  • 実際の通信範囲は接続設定によって異なります

※ 実際の通信範囲は、お使いの接続設定によって異なります。

よくある質問

Honyac の使い方と対応環境

対応OSを教えてください

macOS 14 以降に対応しています。

Ollama がなくても使えますか

はい。Ollama 以外にも、OpenAI 互換 API を利用するローカル環境(LM Studio など)や、ユーザーが管理する OpenAI 互換の接続先で利用できます。使用するモデルと接続先は設定画面で指定します。

LM Studio などの OpenAI 互換ローカルAPIを使えますか

使えます。設定画面で接続方式に OpenAI 互換 API を選び、接続先とモデル名を指定してください。

ショートカットは変更できますか

できます。初期値は ⌥⌘H ですが、設定画面から ⌘・⌥・⌃ を含む好きな組み合わせへ変更できます。

ショートカットが他のアプリと競合した場合はどうなりますか

他のアプリや macOS で使用中の組み合わせは競合として検出され、登録に失敗した場合は以前のショートカットが維持されます。設定画面で現在のショートカットと登録結果を確認できます。

解説の言語は変更できますか

できます。解説文の表示言語は設定で変更でき、初期値は macOS のシステム言語です。日本語を選ぶと文法・単語の解説が日本語で表示されます。

ブラウザの右クリック翻訳はどうやって使いますか

Safari や Chrome で文章を選択し、右クリック →「サービス」→「Honyacで翻訳」を選ぶと、Honyac が開いて選択文を翻訳します。macOS のサービスとして登録するため、Honyac.app は Applications フォルダに置いてください。

複数言語対応の予定はありますか

初期リリースでは日本語 ⇄ 英語に対応しています。複数言語への対応は、将来の有料アクティベーション機能(Pro)として予定しています。現時点では提供されていない機能です。

ローカルLLMで、翻訳を始めよう

Honyac が使えるようになったら、このページからダウンロードできます。まずは使い方を確認してみてください。